SMILE SMILE LIFE

アラフォー夫婦の新たな一歩

施設実習①

研修終了から2ヶ月ちょっと、長いことかかりましたが、ようやく施設実習1回目に辿り着きました。

赤ちゃんのお世話をさせてもらったり、幼児の遊び相手になったり、普段、ここまで小さい子供たちとは無縁な私たちなので、とても有り難い機会でした。

 特に、赤ちゃんのお世話には感動の連続。

抱っこ自体緊張でしたが、縦に座らせたり、向かい合ったり、ギャン泣きしたら立って抱っこしてあやしたり、赤ちゃんがいたら当たり前の出来事が、私たちにはとても新鮮でした。

入浴のときの気持ち良さそうな顔、ミルクを飲む勢いのよさからは、生きるエネルギーを感じて、この子たちにも当然幸せになる権利はある、幸せは無条件に得られる権利なんだと、改めて感じました。

幼児たちもいろんな性格の子がいて、楽しかったです。そして、日々訪れるいろんな大人たちを相手にすることに慣れてるところはすごい。

施設長からのお話も、本当に学ぶべきことがたくさんあって、わたしたち市民が、この子たちのことや施設のことを、正しく理解していくことがまず第一歩ですね。

不妊治療したときもそうだったけど、今回の里親登録に関しても、普通に赤ちゃんが授かっていたら知りえなかった事情や、出会えなかった人たち。

実子に恵まれなかったのは残念ですが、不妊治療も含め、すごく学ばせてもらってるなと感じてなりません。

今、不妊治療が当たり前になってきたように、いずれ養子・里子に関しても、身近になってくる日が来るかもしれませんね。

その時までに、もっともっと、制度が充実していってもらいたいです。