SMILE SMILE LIFE

アラフォー夫婦の新たな一歩

決断には時間が必要

 

先日、同居の両親に養子を迎えたい意向を伝えることができました。両親と言っても、義母には事前に伝えていたので、今回のメインは義父です。

義母とは、私だけのとき、私と夫のときとこれまで2回話をする機会があって、私だけのときは、養子について背中を押してくれるぐらいだったのが、回を経るごとに気持ちが後退していった感じ。

やっぱり、一筋縄ではいかない気配が漂ってました。

 両親に正式に話をしたとき、義母から「夫婦二人の人生でもいいんじゃない?」が開口一番出てきました。

あー、そっかぁ。日が経てばたつほど、そうなっていくのかなぁ?

一番の難関と思っていた義父も、最初は同じことを言ってましたが、夫が揺るがず、自分たちの気持ちを伝え続けた結果、なんとか同意を得ることができました。

夫は自分と同じ考え方(血筋を尊重する)だと思っていた義父から同意が得られるなんて、夫もビックリでした。

と、ここまではよかったんですが、翌朝、ごみ出しに行ったはずの夫がなにやら義父と話しこんでる。前日話をした養子についてちょっとモメ気味?

どうやら、義父自身「養子・里子の受け入れ」について、もう少し考える時間が欲しいようでした。

同居してることもあって、いざとなったら助けなきゃいけない立場と思ってくれてるようで、そうなったとき、養子・里子でも血の繋がった孫と同じように接することはできるか?

そこがまだ、不安みたい。そして、気持ちの整理に、時間が欲しいと。お母さんに話した時になぜ私にも相談しなかったのか、と。

そりゃそうですよね。夫だって、気持ちの整理に何ヶ月とかかったんです。両親だって時間が欲しいでしょう。

それでも夫は、登録前研修の申込みが迫ってることを伝え、急いで考えてもらうことに。今回の研修を逃すと、次は来年5月。どんどん、私の年齢も上がっていきます。

里親登録に向けて大きな前進、と思いきや、やっぱり思うようにはことは進まないものですね。

 私の両親には、同意が得られました。そもそも、養子の話を持ちかけてきたのは私の両親ですから、同居してないにしろ、娘を全面的に応援してくれてるのだと思います。

焦らず、慎重に、時を待ちます。

どうか、家族全員の同意を得られますように。