SMILE SMILE LIFE

アラフォー夫婦の新たな一歩

実子がいて養子を迎えること

少し前からツイッターを始めました。

 

twitter.com

特別養子縁組や養育でこどもを迎えた方と知り合えたら嬉しいな、というのと、いろんな角度から情報が欲しいと思って作りました。ブログと上手く使い分けて使っていこうと思います。

 

さて、ツイッターでたまたま見つけたこの記事。

 

otonamie.jp

実子がいながら養子を迎えそだててるアンジェリーナジョリーに影響をうけているそう。これもまた、なかなかできない選択だと思う。実行し啓発活動も積極的にされてるのですごいです。

 

研修の時、同じように影響を受けて里親になりたいという人がいたが、「夫が許可してくれない」と嘆いていました。反対する家族の気持ちもわかるだけに、彼女には「頑張ってね」としか声がかけられなかった。今どうしてるかわかりません。でも、諦めず頑張って欲しい。

 

育休について

育休について全く無知すぎました。ちゃんと制度を知らなかったので、勝手に「私は育休取れない、収入なくなる、どうしよう!」とマッチングが始まってからというもの、密かに焦っておりました。

職場の方に「育休とられますよね~?」って言われた時は、まだ頭の中は???だったんですが、その後インターネットで調べてみると、「育児休業給付金は雇用保険から支給される制度」だとわかり、急ピッチで直近の人生設計に軌道修正かけました。

 

part.shufu-job.jp

「私、雇用保険入ってる!育休とれる!」(バンザーイ)

無知って怖いです。汗

 

しかも、平成27年からは、実子だけでなく特別養子縁組で監護期間中の子であっても適用されるようになったそう。

共働きのご夫婦はもう一般的。我が家もそうですが、不妊治療にお金をかけてきた人たちは特に、治療で飛んでいった貯金を取り戻そうと頑張ってると思うので、共働きで養子を迎え、育休も取れて仕事復帰できるって素晴らしい。特別養子縁組に対するハードルも、かなり下ることでしょう。

とはいえ、支給までは無給なので、慎ましく生活しないといけません。年内の家計の見直しが楽しくてたまりません。(どうやりくりするかを考えるのが楽しい)

ルーツ探し

 特別養子縁組で育った子供にフォーカスされた記事。

www.nhk.or.jp

こどもの立場に立って考えてみると、真実を知りたい、自分のルーツを知りたい気持ちが沸くのは自然のこと。里親の先輩方の経験談を聞けば聞くほど、それがわかります。

でも、ちゃんと真実を受け入れられるかは、親がタイミングをきちんと見定めないといけない。

人間だし、性格も違う。マニュアルどおりにはいかないのが現実だと思うけど、私たち家族にもいつかやってくるその時のために、夫婦でしっかり対策を練っておこうと思う。

 

復習と予習と

粉ミルクの作り方のトレーニングを受け、忘れないうちに復習を。と思いつつ、道具(哺乳瓶とか)がないのでもっぱらイメトレしかないですが、知識だけでも慣れておこうと思います。離乳食は予習。

粉ミルクの作り方

mamanoko.jp

初めての離乳食

hugkum.sho.jp

こどものものの収納場所をどこにするか考え中。オムツ、ミルク、着替えなど、多岐に渡るものをどう便利に機能的に収納するか。そして、見た目スッキリにさせるか。

ある程度仕方ない部分はあるにしろ、モノが溢れて無法地帯になることだけは避けたいので、モノの場所はしっかり決めて、無理なく整理収納しながら赤ちゃんと暮らしたい。

そんなことできるかな?

共感した記事

武内さんのコラムが更新されてました。

 

telling.asahi.com

すごく共感できることがたくさん。読んでいて私もこれまでのことがフラッシュバック・・・みんな、同じ経験してるんだな、としみじみでした。

不妊治療中、なんでうちだけ?って思ったこと。夫婦2人で覚悟して養子を決め、交流会に行くも自分だけがまだ未委託なことに、言葉にならない気持ちが沸いてくる。

でも、みなさんの親子ぶりを見ると、将来の自分と重なる気がして嬉しい気持ちにもなる。嬉しい、不安になる、の感情がいったりきたり。

養子を迎えるにも年齢が来るとこまで来てるので、すんなりとはいかないとは思うけれど、こころ穏やかに、運命の日を待ちたいと思います。

仕事の調整

子どもを迎えることになったら、仕事は休職または退職するつもりでいます。

ただ、妊娠するのと違っていつ話が来るのかわからない。なので、職場に養子で子どもを迎えることを話すタイミングを迷ってます。

話が来ても、始めから確定ではないだろうし、確定した時点で職場に話しても遅いタイミングになりそうな予感がしてなりません。

在宅でできる仕事を見つけようかな?

民間絞込み

民間団体の面接を受けました。

長い時間対応してくださって、いいお話ができたかなと思います。すごく勉強にもなりました。そしてこの団体がいかに真剣にお仕事されてるかがわかって、信頼感も増しました。

もう1団体打診していたのですが、そちらは見送ることに。担当の方からは心温まるエールのお返事をいただきました。きっとこの団体も親身にお仕事されてます。そういうところとわずかでもご縁があってよかったです。

民間は1本に絞りました。

民間もたくさん団体があり、きっとそれぞれ個性があると思います。この手の情報はあまりないので、比較するには、アクションを取るしかない。見極める厳しい目が必要です。